BLUE MOON AUDIO

良質な音楽再生の独自な解釈と表現。

人の感覚は時として、高性能な計測器をも上回ることがあります。
例えば、指がものに触れた時、
表面の細かな凹凸、滑らかさ、熱伝導、弾性など多数の情報を瞬時に感じ取ることができます。
しかも、計測器では測れないほどの細な情報まで読み取ることさえあります。
人間の鋭敏な感覚、そして人として培ってきた情感。
これらが融合されてこそ「感性」と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。

私たちは、カーオーディオの再生の尺度にもっとも大切なことはこの感性だと確信しました。
もちろん計測器の測定値も十分に検討材料にしましたが、
あくまで私たちが聴いて納得のいく音楽表現、音創りにこだわりました。
そうした思いを同じくするものたちが集い、BLUE MOON AUDIOが誕生しました。
例えるなら、ブルームーンは単なる天体としての月ではなく、
人々の想像力をかきたて、夢に満ちたロマンを与える月となることを目指して。

BULE MOON AUDIOの音楽観を完成。

しかし、私たちが求める音創りは想像以上に困難を極めました。
技術的な試行錯誤を繰り返し、幾度となく試作をしては試聴を重ねました。
たとえ測定機器がYESと言っても、
私たちを納得させる音ができあがるまで妥協は許しませんでした。
あくまで自分たちの耳と感性を満足させる音創りに徹っし続けて来ました。
こうして仕上がった最終試作品をリファレンスと定め、細心の配慮を払って量産化し、
私たちの音を理解してくださる人々に捧げていける夢がようやく叶いました。